退職の流れを1からていねいに!


 

退職する際に、

「いつから退職を伝えればいいのか??」

「どうやって退職手続きをすればいいのか??」

「退職を止められたらどうすればいいのか??」

 

色々悩む部分が出てくると思いますので、今回は退職の手順に関して書いていこうと思います。

退職の方法を1からていねいに

それでは退職の手順について書いていきます。

退職する際の手順を大雑把に説明すると以下のようになります。
  • 2カ月前に退職の意思を伝える
  • 1カ月半前 退職日を決める
  • 1カ月前 退職届を提出する
  • 20日前 業務の跡継ぎをする
  • 10日前 取引先へのあいさつ回り
  • 当日 最終チェック

2カ月前位に退職の意思を伝える

法律上では退職2週間前に会社側に伝えれば辞めることができます。
しかし、会社側から見たら退職2週間前に退職の意思を伝えるのは少し急すぎます。

遅くても2カ月前には伝えるべきでしょう。

この際に引き留められる可能性もありますが、法律的に退職を止める権利は会社側にはありません。
伝えるのは直属の上司
退職意思は「直属の上司」に伝えましょう。
その上の上司などにいきなり報告してしまうと、関係性が壊れる可能性があります。
退職時は円満で退職できるように直近の上司に報告することをオススメします。

またこの際に、あまり空気の読めない同僚にいうのは辞めましょう。
余計な混乱を生んでしまうので仲の良い同僚と上司にのみ報告する程度で充分です。

 

1カ月半前 退職日を決める

引継ぎなどの退職日までにやるべきことを踏まえて、退職日を決めます。
取引先へのあいさつ回りなどもあるので余裕をもって退職日を決めましょう。

1カ月前

「退職願」を届けましょう。
会社によってフォーマットがありますので、それをもとに書いていきます。

なお、「辞表」は公務員や役員の場合ですのであまり一般的ではありません。

 

20日前

業務の引継ぎをしていきましょう。
引継ぎをきちんとすることは、会社を辞めた後に前職と良好な関係を築くために重要です。
やるべきリストを作ろう
引継ぎの際は引継ぎ業務のToDoリストを作成することをお勧めします。
Todリストには
  • いつまでに
  • 何を
  • どういう順番で
  • 誰に
という部分まで落とし込んで計画を立てるとスムーズに引継ぎができるようになります。

また、スケジュールを組む際は3日程度の余裕を持ちましょう。
予定外の対応があると思いますので余裕をもって計画を立てることをおすすめします。
ノウハウ的な部分もきちんと伝えよう
引継ぎの具体的な内容のリストアップはもちろんのこと「ノウハウ的な部分」も引継ぎしましょう。
その業務ならではの経験、ノウハウ、効率的なやり方問うのがあるはずです。
それを後任者に惜しまずにきちんと伝えましょう。

営業職であれば取引先の印象や、クライアントの好きなものまで伝えるとよいです。
短期間うちにそこまで引き継ぐのは大変かもしれませんが、書類にまとめて後任者に渡す(PDFファイル付きで)という方法で時間短縮を図りましょう。
後任者と人間関係をきちんと作っておく
特に後任者との人間関係は非常に重要です。
会社を辞める際に、退社後でも気軽に飲みに誘えるような円満退社が一番の理想です。
そのために後任者との連絡先は交換しておいて、わからないことがあればいつでも自分に聞ける環境を作ってあげることをお勧めします。

10日前 取引先へのあいさつ回り

取引先が多い場合、すべての取引先に挨拶をするのは難しいかもしれません。
そこで、優先順位の高い取引先をリストアップして取引先にあいさつ回りすることをお勧めします。

また、取引先に挨拶する場合はできるだけ後任者を連れて行きましょう。

退職日当日

退職日当日は最後にやり残したことをやりましょう。
  • 引継ぎは全部したか??
  • 会社のパソコンの私的データの整理
  • 会社に返却するべきものは返したか??
  • 会社でお世話になって人にあいさつ回りをする
以上が退職の手順となっています。

 

 

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