どこで求人情報を集めるべき??


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転職活動をする際は、自分からどんどん求人情報を集めていかなければいけません。
その際にいくつか注意点があります。

求人情報を探す際に気を付けるべき2つのポイント

  • 情報収集の目的を間違えないこと
  • 情報収集は早めに行う

情報収集の目的を間違えないこと

企業の情報収集をする際に「面接の時に困ってしまう」という理由で面接対策のために行う方がいると思いますが
これは完全に本末転倒です。

確かに、企業の情報をきちんと調べて面接の対策もして、その企業と自分がいかにマッチングしているかをきちんと説明できるようにしておくことは
非常に重要なことです。

しかし、情報収集の目的は飽くまで、その「企業を選ぶべきなのか」という点にあります。

この会社で自分のやりたいことができるのか?

いまのままで経験を生かすことができるのが??

会社の雰囲気と自分は合っているのか??

そういう観点から会社について徹底的に調べることが必要です。

 

転職の情報収集をする方法

転職の際にどのツールを利用して情報収集するべきかということについて書いてみました。
  • 転職フェアに参加する
  • 転職情報サイトを利用する
  • 職業安定所
  • 新聞の求人広告・チラシ
  • 縁故

転職フェア

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転職フェアは電車で広告などを出しているので目につきやすいと思います。
転職フェアを活用するメリット、デメリットについてみていきましょう。
メリット
転職フェアはその場で聞きたいことを聞くことができ、その企業の雰囲気を掴むことができます。
また、1日で多くの企業を見ることができるため、効率的な企業チェックができます。

大手企業が中心で、大きな企業に入りたい方にとっては安心できますね。

パソコンの画面だけではわからない部分がわかるのはメリットですね。
デメリット
転職フェアに出ている企業は基本的に人気で今日競争率が激しいです。
また、転職フェアで面接を受けられるわけではなく、ただの説明会なので内定までに時間がかかります。

 

転職情報サイトを使う

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転職サイトはスマホからでもパソコンからでもチェックできるので便利ですよね。
メリット
非公開求人に応募ができたり、履歴書の使いまわしができるため非常に効率よく転職活動をすることができます。
また、転職サイトを強くおすす目する理由としては「相談できる人がいると心強い」からです。

一般的に就職活動は孤独との戦いです。

なかなか人の力を頼りづらいですから、いつでも相談できる人がいるというのは心強いものです。
デメリット
転職サイトを利用するデメリットとして、良いスペックがないとなかなか差別化が難しいという部分です。
学歴や職歴、TOEICの点数で選べる職の幅が変わってしまいます。

また、就職エージェントは自社から企業へ紹介することによってマージンを貰うという仕組みになっています。
つまり、紹介料でビジネスを行っているので、エージェントの都合で無理やり企業を紹介してくることがあります。

転職エージェントは味方ではありますが、信頼しすぎるのもどうかと・・・というのが当サイト管理人の意見です。

 

職業安定所

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職業安定所、通称「ハローワーク」ですね。

メリット、デメリットを見ていきましょう。
メリット
ハロワは採用する企業目線からすると、公共の人材紹介機関であるため、コストがかかりません。
しかし、それに対して転職エージェントは紹介料が数十~数百万円かかります。

そのため、「採用コストがかからないなら3カ月間の試用期間だけ働いてもらって、そこから採用するか判断しよう」
といった感じで比較的採用されやすくなっています。

ホワイト中小企業も一定数あり転職フェアとは真逆の企業が多く、どうしても仕事が見つからない場合、大きなメリットになります。
デメリット
採用担当者視点では「ハロワ経由での採用は、質が低い人が多い」という認識です。
これは人材の質が低いというより、転職エージェントと比較して職安はマッチング機能の役割を果たしていないからです。

またハロワに記載されている求人は誰でも応募可能ですから、適当に応募した人に面接を設置したのにもかかわらず、
その面接に来なかったということも頻繁にあります。

そのため職安に求人を出さない企業もたくさんあります。

地元の中小企業に就職したい場合、職安は使えますが、ハロワだけに頼るのは勿体ないですね。

 

新聞の求人広告・チラシ

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毎日欠かさず読んでいる人にとっては身近な新聞。
メリット、デメリットを見ていきましょう。
メリット
毎日のように求人案内があり、地元企業への就職に強いです。
実家や今住んでいる家の近くでの就職を望むならばチラシでの募集に応募するのも選択肢の一つです。
デメリット
デメリットとしては、所詮自分が住んでいるエリア付近の求人しかないので、探せる仕事の内容が限定されてしまうことです。
また、大手求人や自分が得意な職種の友人を探すのには不向きといえるでしょう。

 

縁故

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縁故はコネと同じで、その会社に知り合いや親せきがいる場合、その人経由で会社に紹介してもらうという方法です。
メリット
面接、選考がほぼ顔パス。
新卒で電通に入る人や中途で大手に入るためには、非常に重要な要素ですね。
デメリット
人によっては肩身が狭く感じる。
縁故で入ったのにもかかわらず実力がなければ冷ややかな目で見られる。

 

以上が転職する際の情報収集手段のメリットデメリットです。

 

で、どれが一番おすすめなの??

その時その時、あなたの目的、あなたが住んでいる場所、などによっても手段が変わってきます。
一つ事例を挙げると、都会に住んでいる場合でそれなりに大きい企業を目指したりキャリアアップしたいと仮定すると「転職フェア」「転職サイト」を利用するのがおすすめです。

転職フェアで一定以上の大手企業を見ながら、転職サイトで情報収集していくという形が使いやすいですね。

また、地方であるなら「縁故」「新聞のチラシ」「転職サイト」「職安」など色んな方法を利用することをおすすめします。
縁故でしか入れない会社もありますし、職安に乗ってないけど転職サイトには記載されている会社などもあります。

幅広く選択肢を取って選んでみましょう。

 

 

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